胸のところまであるロングヘアの私。

日々のケアが大事です。

髪が細いので、静電気もおきやすくて絡まりやすい。

しっかりケアしないと、ブラシが引っ掛かったりすることもあって大変です。

でもせっかく伸ばしたロングヘア、楽しみたいものです。

 

まずは日々、きちんとブラッシングすること。

静電気がおきやすいと、特に冬の時期はついつい手を抜いてしまいがちですが

ブラッシングはきちんと行うと、髪の毛のツヤも違います。

わたしが使っているのは、椿油の成分が使われているブラシと豚毛のブラシのふたつです。

 

椿油の方はそんなに高いものではなく、100均で売られているものです。

まずは椿油ブラシで絡まった髪をやさしく梳かしていきます。

無理に引っ張らないで、少しずつやさしく梳かすのがポイントです。

一本一本、手ぐしで梳かしてもサラサラとすんなり指が通るまで。

あんまり力を入れると髪の毛が切れてしまうので、特に細い髪の毛の人は注意です。

それと地肌も傷つけないように気をつけましょう。

地肌が傷ついてしまうと、抜け毛の原因やかゆみや乾燥につながってしまいます。

 

サラサラに梳かしたら、次は豚毛のブラシでブラッシングしていきます。

表面を撫でるように梳かしていくと、だんだん艶が出てくるのがわかります。

豚毛は適度な固さがあって、地肌のマッサージにもなりますよ。

 

豚毛のブラシだけでもいいのでは?と思うかもしれませんが、細い髪だとまず絡まった部分を

まずきちんと梳かさないといけません。

豚毛のブラシは毛の部分の密度が濃いので、一本一本を梳きほぐすことが難しいのです。

なので椿油のブラシと豚毛のブラシのダブル使いをしているわけです。

 

豚毛のブラシは今まで使った中でも、静電気が起きにくいと思います。

「静電気がおきにくい」って銘打っているブラシは結構ありますけど、やっぱり天然素材がいいのかなぁ。

 

ブラッシングの他に大事なのはやっぱりバスタイムでのケアですね。

コンディショナーとトリートメント。

今までは両方やっていたんですけど、ふと両方必要なのかな?と疑問に思って調べてみました。

 

調べると、コンディショナーとトリートメントの効果は基本的には同じらしいです。

ただコンディショナーは時間をおいても浸透しないので、つけてすぐ洗い流しても良いとのこと。

トリートメントは成分を浸透させるために、つけてから10分くらいおいてから洗い流すとのことです。

確かに商品の注意書きにきちんと書いてあったような気も・・・。

ちゃんと読まなくちゃダメですよね。

 

シャンプーした後は、必ずコンディショナーかトリートメントをすること。

トリートメントは週1回くらいが適当かな、と思います。

どちらにしても、きちんと洗い流すことが大事です。

 

傷みが気になるときは「洗い流さないタイプ」のトリートメントもあるので、自分の髪の状態を

みながらケア用品を使い分けていきたいです。

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