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私は非常にくせ毛が強いです。

くせ毛の女性のシャンプーの選び方を美容オタクが解説!

女性にとって髪って大事な体の一部ですよね。
多くの女性は髪を伸ばしている人も多いと思います。
女性の髪は男性に比べて細くなっています。
稀に髪質的に太い人もいるそうですが、多くの女性は細い髪です。
私も髪質は細い方です。
なので、定期的に手入れしないとすぐに絡んでしまったり痛んでしまったりしてしまいます。

髪って絡むと厄介でなかなかほどけなかったり、
急いでほどこうとして手を切ったり髪が切れたりもします。
そんな最悪な状態を打破するために髪の手入れは重要ですよね。
私が、市販のものでお勧めしたいくせ毛シャンプーはパンテーンです。
最近のものは、髪質に合わせたものも出ています。
痛んだ髪用だったり、潤いを与えるものだったり様々です。
パンテーンをお勧めする理由としては、
くせ毛シャンプー、コンディショナー、トリートメントとステップを踏めることです。

くせ毛シャンプーだけでもかなり痛んだ髪を補修してくれたりするのですが、
コンディショナー、トリートメントも並行して使っていくことで髪が生き生きしてきます。
私は、今まで様々なシャンプーを使ってきました。
これだけをずっと使うということはしていませんでした。
自分の髪に合うものを探し続けていました。
リンスインのシャンプーを使っていた時期もありましたし、

メンソール系のシャンプーを使っていた時期もありました。
ラックスを使ったりツバキを使ったりもしました。
高校時代はツバキが一番髪に合っていたのですが、
高校を卒業するとなんだか合わなくなっていました。
そこから私のくせ毛シャンプー探しは始まりました。
まずは、小さなシャンプーボトルを買って試し続けました。

一本がなくなるまで使っていましたが、
途中で肌荒れを起こしてしまい半分くらいで使わなくなったりもしていました。
20代も後半に差し掛かってきてやっとパンテーンと相性が合ってきました。
10年間ずっとくせ毛シャンプーを追い求めてやっと見つけたのがパンテーンでした。
いろいろなシャンプーを使っていましたので髪はだいぶ痛んでしまっていました。
髪も結んだりしていましたので絡まり続けてお団子状態になっていました。
髪を切ることになってしまいましたが、
そこからはサラサラの髪に戻りつつあります。
私のくせ毛シャンプーを探すことはまだ終わっていないと思っています。
また、パンテーンが合わなくなることもあるからです。

これから30代に向けていろんなストレスがある中で、
髪はきれいでサラサラでいた方が見た目はいいはずと思い日々精進しています。”

40歳手前になると、いろいろと体調が変化してきます。
その中で、このところ一番気になっていたのが「抜け毛」。

もともとものすごく髪の毛の量は多くて、ややくせ毛で広がりやすい、ちょっと位抜けてくれたらいいのになと思っていました。
思っていましたが、ここ半年ほどの抜け毛が非常にひどい。
はじめは、季節の変わり目だからかな、春だからかななんて思っていたのですが、もはや看過できないほど抜けるのです。

排水溝にたまる髪の毛を見ては、このまま抜け続けたらどうしよう、と悩んでいました。
そこでいろいろと調べて、「湯シャン」、いわゆる「シャンプーを使わない、お湯だけでの洗髪」にたどり着きました。

エコをうたう方々がシャンプー反対、環境汚染、と湯シャンしている場合も多いようですが、とにかく抜け毛が減る、髪が丈夫になる、特ににおいもしない、というのです。
これはやってみる価値がある。
ということで、チャレンジしてみることにしました。
まず一日目。
試し始めた時期は最悪です、真夏です。
しかも私の仕事は、バイク移動のためフルフェイスのヘルメットをかぶることも多いです。

くせ毛に良いシャンプーを選びたいのであればくせ毛の先生が監修を務めている専門サイトを参考にするのが間違いありません。

参考サイト⇒くせ毛シャンプーおすすめランキング|現役美容師が選ぶくせ毛シャンプー

すっきり頭を洗いたい衝動に駆られながら、とりあえず熱心にお湯で髪を流します。
一日目ですから、まだまだ抜けます。
本当ならお湯しかだめなんでしょうが、どうしてもにおいが気になるので、毛先中心に少しコンディショナーをつけました。
取り立てて何の変化もありません。
二日目。
この日は仕事が休みだったので、大して外出もせず汗もそんなにかいてないはずですが、頭皮が何だかかゆい。
気のせいだと思いこみ、我慢することにします。
行程は昨日と一緒。

本当の湯シャンは、実は入念に髪の毛をとかしてごみやよごれを落としてからするそうなのですが、ぜんぜんくしはしていませんでした。
手触りはややしっとり?
抜け毛は少なかったです。

三日目。
実はめちゃくちゃ頭がかゆかったです。
もう、一日中くせ毛シャンプーしたくて仕方ありませんでした。
ネットの情報によると、ここを乗り越えないと、湯シャンの効果は出ないぞ、と書いてあります。
我慢するしかないでしょう。

でも頭がかゆい。
においはしないのですが、そして抜け毛は本当に減っていたのですが、手触りがしっとりを通り越してねっとりしているような気がします。
でも我慢。我慢が正解かはわからないけど我慢。
そして四日目。
負けました。シャンプーしました。
もうかゆみがはんぱなかったのです。
さらには鏡に映る自分が、いかにも「頭洗ってない人」に見えて…。洗ってないですけど。
明らかにねっとりしてました。

久しぶりのシャンプーはとても気持ちよかったです。
でも脂が多すぎてぜんぜんあわ立ちませんでした。
ということで、湯シャンは断念です。
ただ、間違いなく抜け毛は減りました。
あくまで私の結論ですが、シャンプーは二日に一回くらいがいいのかな、と思っています。

とりあえず、湯シャンを続けている人、本当に尊敬です。

髪はなかなか自分で切るのは難しいですね。頑張って前髪程度。

というわけで、定期的に美容院に行かざるを得ないわけですが私は美容院が嫌いです。

今までの美容院の思い出について語ってみたいと思います。

決定的に男性の美容師に嫌いになったのは、指名なしで新規の美容室に行ったらロン毛の男性にカットしてもらうことになった時がきっかけだったと

はっきり記憶しています。もちろんロン毛でもかっこいい人はいますが、その人は肩甲骨の下くらいまであるロン毛で、個人的には気持ち悪かったのです。

しかも一番下っ端っぽくてスキルもなく。生理的に無理な人に髪の毛を触られるほど、おぞましい体験ってないと思います。

ずっと嫌悪感を感じながらもなんとかカット。髪を触られるたびに背筋がゾゾゾッとしていました。

終わったあと「もう男の人に髪の毛を切られたくない」と心底思いました。

それからは「女性の美容師さん希望」で通しているのですが、カットは女性でもサポートで男性が入るときがよくあります。

しかたなく我慢していると「どうして男性じゃいやなんですか~?」と軽い調子でわざわざ聞いてくるやつもいます。

もし私が男性恐怖症だったらどうするんでしょう?気遣いがなさすぎです。

また、「~な髪型にしてください」というと、「あなたの骨格や髪質だとNG」と言われ「じゃあどうしたらいいの?」と聞くと

延々専門知識をひけらすような男性美容師もいました。しかたなく話に付き合っていると「俺じゃ嫌でしょ?」と言ってきて

心の中では「あぁイヤだよ」と思いましたが、髪の毛も濡らされ途中までカットされ、このまま帰るに帰れない状況下だったので

「そんなことないですよ」と我慢しました。

こんな経験を経たため、美容室を探すときは女性美容師さんを血眼で探します。

最近は女性美容師のみの美容室というのもポツポツ増え始めているので助かります。

顔写真が出ていることも多いので、目を皿のようにして確認し、苦手そうなタイプの人はいないか確認します。

「お金を払っているんだからカットされている間黙っていてもいい」とは思うのですが、苦手なタイプの人を前にすると沈黙が耐えられないのは小心者の私だけでしょうか。

昔はとにかく値段重視でしたが、最近は「いかにカット中、心地よくいられるか」を考えています。

いくら安かったとしてもストレスフルな環境だったら、我慢にお金を払っているものですから。

やはり女性美容師さんで優しい方だと、多くを語らずとも察してくれますし同性ということもあり髪の毛の悩みを理解してくれることも多いので話しやすいと感じます。

とはいえ、いくら気に入っている美容室でも生活スタイルが変わると通えなくなってしまうことも多いです。

バイト先に近いからと選んだところも、

バイトを変えてしまえば急に遠く感じてしまうし。

ということで私の美容室ジプシーは一生続きそうです。

 

チリチリ極太の癖毛(涙

 

小さいころから癖毛でした。

生まれたときから髪量が多く、スーパーサイヤ人のようなフサフサの髪をもっていました。

小学校時代のあだ名は「チリ」。

髪の毛がチリチリだったからです。

量が多いくせに広がりやすいので、ヘルメットのような髪型になっていました。

かといって髪を伸ばそうとすると、枝毛が増えて大変でした。

高校生から髪に縮毛矯正をかけるようになりました。

しかしあまりにも髪の癖が強いので、三か月ほどで矯正もとれてしまいました。

同級生で何もお手入れしなくても艶々のストレートへアをもっている友人たちが羨ましかったです。

大きくなってもそのコンプレックスは薄れず、いつも髪の毛を縛っていなくてはなりませんでした。

髪の毛を下していられるのは、縮毛矯正が綺麗にかかっている一か月ほどの間だけでした。

また縮毛矯正には多大なお金がかかります。一回で1万円以上するのが普通です。

それを6000円くらいでできるものにしてしまうと、効果が弱く、すぐ矯正がとれてしまいました。

 

転機はトリートメントをノンシリコンに変えたことと、ヘアーアイロンを使うようになったことです。

今はやりのノンシリコントリートメントは、使用したとき全然ツルツル感がなかったので、

効果があるのか心配でしたが、髪が乾くと驚くほどサラサラになっていました。

私の広がりやすくて固い髪の毛も、柔らかく落ち着きました。

癖の出やすい前髪は、毎朝ヘアーアイロンをかけます。

ノンシリコントリートメントを使用する前はヘアーアイロンをかけてもちっとも効果がありませんでしたが、

今はアイロンを一回当てると、ぬらさなければ夜まで長持ちします。

ヘアーワックスの効き具合もとっても良好です。

半年に一回かけていた縮毛矯正も、まったくかけずに済むくらい髪の毛が落ち着きました。

ノンシリコンのシャンプーシリーズは高価ですが、縮毛矯正をかけずに済んでいることを考えると、トントンかもしれません。

 

今はシャンプーがふつうのものを使用していますが、あまりにもノンシリコンの使い心地がいいので、

近いうちにそちらもノンシリコンのものに変える予定です。

KOSEのレジュームという商品は香りもいいし使用感もいいので、そちらのシリーズを揃えたいなと思っています。

今まで自分の髪の毛が大っ嫌いで、人生の汚点のように感じていましたが、今は自分の長くてまっすぐな髪の毛が大好きです。

これからも自分の髪の毛を愛せるように、お手入れをしっかり行っていきたいと思います。

カラーリングは自然派美容院で、と決めています。パーマはかけません。

カラーリングやパーマの臭いがまずダメなのと、やはり髪の毛に良くないだろうと思うからです。

10年以上前までは、地元の美容室でカラーリングをしていました。その時に地肌に付いた薬剤で、ピリピリしたのが嫌でした。カラーリングで色を染めている最中も、ピリピリしたまま待たないといけません。その間もツンとした臭いが鼻をつきます。

 

そんな頃、妹から自然派の美容院を紹介されました。ヘナ専門の美容院で、パーマはメニューにありません。

今まで近くの美容院で我慢していました。遠くの美容院まで電車に乗ってわざわざ行くのをためらいましたが、子供も少し大きくなってきたので行くことに決めました。

自分の髪の毛のために行動したのは初めてでした。

 

同じく母も、妹から紹介されて、私よりも先にそこの美容院でヘナを体験してきました。母は白髪をなんとかしたいとヘナのメニューにしました。

私は白髪は悩んでいなかったので、ヘナにしようか迷いました。その美容院はヘナに抵抗がある方、若い人向けにハイライトカラーというメニューがあり、地肌に付かないようにメッシュでカラーリングします。私の髪は真っ黒なので、明るくしたいと思い、そのハイライトカラーを試してみました。

 

その美容院に初めて入った時、木目調の内装で、アロマの香りが漂っていました。

最低2週間前には予約をして、スタッフの方が丁寧にカットしてくれました。

カラーリングの時は地肌に付かないように、地肌から1センチくらい離した根本からしていました。カラーリングはなるべく表面のみで、メッシュにして沢山はしません。

メッシュにした方が伸びてきた時にプリンにならず、自然に回りの地毛と馴染んで良いです。

その後はせっけんシャンプーで洗ってもらい、お酢リンスかクエン酸リンスを選びます。お酢の臭いはどうだろう?と少し心配しましたが、乾かせば臭いは残らないというので、お酢リンスにしてみました。

ラベンダー入りのお酢リンスで、お酢独特のきつい臭いはなく、良い香りでリラックスできました。

そして髪を乾かしたら自然にツルツルに、ツヤが出ていて驚きました。

 

その日から10年以上、その美容院でカラーリングしています。

初めて行ってから気に入りました。その美容院に行くと自分の髪の毛を大事にしてるという感覚が良いです。

今まで近ければ良い、早ければ良い、という美容院を選んでいました。

その自然派美容院に変えてから、家で髪の毛を洗う時もせっけんシャンプー、クエン酸リンスにしています。

毎日髪の毛を大切にしている感じがとても気持ち良いです。

 

胸のところまであるロングヘアの私。

日々のケアが大事です。

髪が細いので、静電気もおきやすくて絡まりやすい。

しっかりケアしないと、ブラシが引っ掛かったりすることもあって大変です。

でもせっかく伸ばしたロングヘア、楽しみたいものです。

 

まずは日々、きちんとブラッシングすること。

静電気がおきやすいと、特に冬の時期はついつい手を抜いてしまいがちですが

ブラッシングはきちんと行うと、髪の毛のツヤも違います。

わたしが使っているのは、椿油の成分が使われているブラシと豚毛のブラシのふたつです。

 

椿油の方はそんなに高いものではなく、100均で売られているものです。

まずは椿油ブラシで絡まった髪をやさしく梳かしていきます。

無理に引っ張らないで、少しずつやさしく梳かすのがポイントです。

一本一本、手ぐしで梳かしてもサラサラとすんなり指が通るまで。

あんまり力を入れると髪の毛が切れてしまうので、特に細い髪の毛の人は注意です。

それと地肌も傷つけないように気をつけましょう。

地肌が傷ついてしまうと、抜け毛の原因やかゆみや乾燥につながってしまいます。

 

サラサラに梳かしたら、次は豚毛のブラシでブラッシングしていきます。

表面を撫でるように梳かしていくと、だんだん艶が出てくるのがわかります。

豚毛は適度な固さがあって、地肌のマッサージにもなりますよ。

 

豚毛のブラシだけでもいいのでは?と思うかもしれませんが、細い髪だとまず絡まった部分を

まずきちんと梳かさないといけません。

豚毛のブラシは毛の部分の密度が濃いので、一本一本を梳きほぐすことが難しいのです。

なので椿油のブラシと豚毛のブラシのダブル使いをしているわけです。

 

豚毛のブラシは今まで使った中でも、静電気が起きにくいと思います。

「静電気がおきにくい」って銘打っているブラシは結構ありますけど、やっぱり天然素材がいいのかなぁ。

 

ブラッシングの他に大事なのはやっぱりバスタイムでのケアですね。

コンディショナーとトリートメント。

今までは両方やっていたんですけど、ふと両方必要なのかな?と疑問に思って調べてみました。

 

調べると、コンディショナーとトリートメントの効果は基本的には同じらしいです。

ただコンディショナーは時間をおいても浸透しないので、つけてすぐ洗い流しても良いとのこと。

トリートメントは成分を浸透させるために、つけてから10分くらいおいてから洗い流すとのことです。

確かに商品の注意書きにきちんと書いてあったような気も・・・。

ちゃんと読まなくちゃダメですよね。

 

シャンプーした後は、必ずコンディショナーかトリートメントをすること。

トリートメントは週1回くらいが適当かな、と思います。

どちらにしても、きちんと洗い流すことが大事です。

 

傷みが気になるときは「洗い流さないタイプ」のトリートメントもあるので、自分の髪の状態を

みながらケア用品を使い分けていきたいです。

人は誰でも歳をとり老化します。老化すると体の機能も低下していきます。

そのことにより、薄毛になってしまいます。薄毛になると誰でも悩みます。

そんな悩みを解決するためにも、薄毛対策をすることは大切です。どうすれば薄毛にならないのか?そんな疑問を解決します。

 

【血液の役割】

 

血液の役割をあなたはご存知でしょうか?血液はただ意味もなく流れているわけではありません。

血液は、酸素や栄養を運びます。その栄養は頭皮にも届きます。

その栄養が足らないとどうなると思いますか?栄養が足りないと抜け毛や薄毛の原因になります。したがって、血の流れを良くすることは大切なことです。

血の流れを良くすることによって、頭皮に効率よく栄養が届くようになり、それが健康的な育毛に繋がります。

 

【抜け毛や薄毛を予防・改善するには】

 

ここで、抜け毛や薄毛を予防・改善する方法を教えていきます。

 

<頭皮マッサージを行う>

 

先程も言いましたが、血の流れを良くすることは抜け毛や薄毛の予防に繋がります。そこで、頭皮の血行を良くする方法として頭皮マッサージがあります。

頭皮マッサージをすることにより、頭の血行が良くなり、頭皮や髪の毛に栄養が届くようになりますので、薄毛の予防や改善になります。

頭皮マッサージは髪を洗う時にやることをおすすめします。

そのほうがとても効率的です。髪を洗うついでに優しく頭皮マッサージを行いましょう。

ここで注意することは、爪を立てたり、強くゴシゴシと洗ってはいけません。

そのようなことをすると、頭皮を傷つけたり炎症をおこしたりしてしまいます。

したがって、優しくマッサージをしながら洗うことが大切です。

 

<栄養>

 

体の疲労を回復したり、成長させるには栄養が必要です。それは髪の毛にも言えることで、発毛や育毛させるには栄養が必要なのです。

したがって、バランスよく栄養を摂ることが薄毛の予防や改善に繋がります。

タンパク質やビタミン類やミネラルなど、バランスよく摂りましょう。

栄養の偏った食生活は薄毛の原因になります。

そのことを意識して、しっかりと栄養を摂ることをおすすめします。

 

<育毛剤を使用する>

 

育毛剤は、薄毛や抜け毛の予防に効果的な成分が含まれています。そのため、育毛剤を使用することもおすすめです。育毛剤にも色々な種類がありますので、自分の症状に合った育毛剤を選び使用しましょう。

 

【まとめ】

 

薄毛や抜け毛の予防や改善には、頭皮に栄養を届けることが重要です。

そのために、以上説明したことを実践することをおすすめします。

また育毛剤は6カ月間くらい継続して使用しないと効果を感じることはできませんので、毎日コツコツとやりましょう。

私の髪は軽いくせ毛なので、年に1~2回は縮毛矯正をかけています。

しかし縮毛矯正はとても髪が傷みます。

伸びてくると特に毛先のパサつきが気になりカット、と言う繰り返しでロングヘアまで伸ばす事もできませんでした。

 

そんな頃に芸能人のブログで、あるヘアブラシがツヤが出ると紹介されていました。

一人だけではなく、いろんな方がお気に入りアイテムとして載せていました。

それは「メイソンピアソン」のヘアブラシです。

メイソンピアソンは「ヘアブラシ界のロールスロイス」と謳われる程の高級品です。

イギリスの創業150年の伝統ある老舗で、ひとつひとつ手作りされています。

 

今まで色んなヘアケアをしてきたけれど、ヘアブラシに気を使った事が無かった私は、どうしてもこのメイソンピアソンが欲しくなってしまいました。

そして約一万円を意を決して支払い、購入しました。

私が選んだのは「ポケットミックス」と言う持ち運びに便利なコンパクトサイズで、ブラシ部分は猪毛とナイロンのミックスタイプです。

 

ブラッシングした瞬間あまりの気持ち良さに感動しました。

少し痛ささえ感じるのですが、頭皮への程よい刺激がとても快感です。

そしてしばらく梳かし続けていると、髪の手触りが明らかに変わってきたのです。

しなやかにまとまり、さらさら…鏡を見ると見事に天使の輪が出てツヤツヤになっていました。

そして水分や油分が行き渡ったからなのか、髪が全体的にひんやりとしています。

期待はしていましたが、こんなにも即効性があるものだとは思っていなかったので驚きました。

 

それからは夜ドライヤーした後のブラッシング、朝の寝ぐせ直しに、リフレッシュしたい時には昼間も使っています。

 

毎日ブラッシングを100回すると良い、と聞いた事がありますが、このブラシなら気持ちが良いので進んでそれができます。

気になっていた毛先のパサつきもこれを使い続けていたらするんとまとまるようになりました。

しかも髪のくせや広がりも収まりやすくなるので、縮毛矯正も必要無くなるかなと言うくらいです。

 

ヘアブラシにしてはお値段しますが、メイソンピアソンはちゃんとお手入れをして使えば一生ものになるので、決して高くありません。

私は美容院で何千円もするトリートメントよりも効果を感じたのでむしろ安いと思います。

メイソンピアソンのヘアブラシは、改めてブラッシングの大切さと、良いものを大事に長く使う事の大切さも教えてくれました。